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嫁コラム
なんでも慣れればいいものでもない
漫画でもお伝えしているとおり、私は麻酔の経験があります。
それは手術した時なのですが、子供の私にとっては、小さい頃は入院や手術を経験していることで周りの同級生より少し大人びているように感じていました。もちろん手術室に入る前は泣いていましたし、家族にも「目覚めた時に絶対にそばにいてね!」と言っていたり、まだまだ子供らしい面はありました。
けれど、中学生の時は手術前日の付き添いもなくなり(その頃には付き添いが不可でした)、個室に移動になっていることで周りの目を気にしなくて良い「入院中で唯一自由な時間」というように変換されていました。
そして、麻酔よりも、どうしても手術の方に重きを置いてしまいます。
どのくらい時間がかかるのか、起きた時は痛いのか、失敗したりしないのか…など考え出したらキリがないのです。不安や緊張で眠れなくなるぐらいなら、好きなテレビ番組を見て一分でも気を紛らわせたい、そう考えていたと思います。
入院の用意だったり、病院でのルールであったり、看護師さんに迷惑の掛からない振る舞いであったり(笑)を身に付けることは大切なことです。でも、当然ですが手術や麻酔は毎回同じではありません。手術の内容や、麻酔の量、先生のコンディションだって日によってもちろん違います。
そこを考え、でも考え過ぎない。これは、簡単には身に付くものではないんでしょうね。
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