落書き

漁師の心に寄り添うと(らくがき)

コラム

昔は父、今は旦那の突っ込みで黙る日々

 

旦那は私がめちゃくちゃなことを言い出しても、特に怒ったりはしません。

冷静に「この子は何が言いたいんだろう」と考え、冷静に対応してくれます。

今回のこと以外にも・・・・・・・・・・

漫画のネタなくなっちゃうので言えませんけども(笑)まあ、多々あるわけです。

 

魚に関してですが、我が家はよくお刺身を貰います。

実父の趣味が海と山に行くことで、海に行って何か釣れると、綺麗にさばいて持ってきてくれます。

 

小さい頃に、海釣りに一度連れて行ってもらったことがありますが、真剣に糸を垂らしていたのはほんの数十分で、すぐに飽きてやめてしまいました。

父に「もう止めるんか~」と言われた私は

「お父さんみたいに気が長くないから釣りは向いてない」と言うと

「釣りは短気の方が向いている」と言われました。

 

父曰く「短気だと、釣れない場合にあの手この手で手法を変えようとする。逆に釣れないまま工夫もせず、長く糸を垂らしてても何もならん」と言われました。

これには妙に納得したものの、それを聞いても、もう一度釣竿を持とうとは思わなかったので、私は「短気中の短気だ」と思うことにしました。